スタートアップのための決定管理

決めたのに、
誰も覚えていない。

意思決定が速いスタートアップほど、「あれ誰が決めたっけ」が積み重なる。DeciPilotは会議の決定事項を自動で記録し、誰が・いつ・何を決めたかを証跡として残します。

✓ クレジットカード不要✓ 5分でセットアップ
app.decipilot.jp/dashboard
ダッシュボード
次にやることを確認できます
組織: 個人
期限超過
0
本日期限
0
今週の会議
3
失敗ジョブ
3
自分のタスクすべて見る
本番環境の構築完了2026/6/30
リソース追加の見積もり提出2026/6/30
各社の見積もり取りまとめ2026/6/30
進捗報告資料の作成2026/6/30
最近の会議すべて見る
POM会議完了
PMO会議完了

課題

スピードの代償は、
いつも「記録」で払う

✕

先週決めたことが、今週また議論されている

判断が速いぶん、記録が追いつかない。「そういえばこれ、どうするんでしたっけ」から同じ議論が始まる。やり直しの時間が、いちばん高くつきます。

✕

「それ、誰が決めたっけ」で全員が止まる

Slackのどこか、誰かのメモ、誰かの記憶。決定の置き場所がバラバラだと、確認のたびにチームの手が止まる。人が増えるほど、この時間は増えます。

✕

投資家に聞かれて、即答できない

「なぜその方針に?」「いつ決めましたか?」。根拠を示せない決定は、説明の場では存在しなかったことになる。信用は、こういう場面で削られます。

機能

決めた瞬間に、記録が終わっている

議事録係を置く余裕はない。だから会議中に誰が何を言ったかを自動で残し、決定事項を信頼度つきで取り出す。記録のために速度を落とす必要はありません。

リアルタイム文字起こし

会議中に話した内容をリアルタイムでテキスト化。誰が何を言ったか、話者識別(Diarization)で自動分離。メモを取る必要がなくなります。

D
DeciPilot
Decision OS
ダッシュボード
会議管理
タスク
処理状況
設定
組織: 個人
原文
田中(PM):では今日の会議を始めましょう。まず新機能のリリース日についてです。
鈴木(Dev):開発は8月15日までに完了できます。テストに2週間みれば8月末リリースが可能です。
山田(Design):デザインは来週中に仕上げます。今週中にワイヤーフレームを共有します。
田中(PM):わかりました。では8末リリースで確定しましょう。
佐藤(部長):了解です。承認します。予算については次回確認しましょう。
田中(PM):競合調査レポートは鈴木さんに来週火曜までにお願いできますか?

AI議事録の自動構造化

会議が終わると、AIが自動的に決定事項・アクションアイテム・保留事項を抽出。信頼度スコアで、確実に決まったことを見極めます。

D
DeciPilot
Decision OS
ダッシュボード
会議管理
タスク
処理状況
設定
会議詳細
概要
レビュー
履歴
要約
基幹システム刷新プロジェクトの進捗確認が行われ、フェーズ2の開発は順調だが外部API連携で遅延リスクがあることが報告された。
決定事項
✓リリース日8月22日は維持。
✓鈴木さんはリソース追加見積もりを木曜提出。
未決事項
△負荷テスト用の環境の予算承認
△セキュリティ監査の外部ベンダー選定

タスク自動生成

AIが抽出したToDoは自動でタスクに変換。担当者・期限・ステータスを管理。会議の決定が実行に繋がります。

D
DeciPilot
Decision OS
ダッシュボード
会議管理
タスク
処理状況
設定
タスク管理
会議から生成されたアクションアイテムを管理します。
+ 新規タスク
タスク名で検索...
状態 ▾
優先度 ▾
期限 ▾
タスク名会議担当者期限状態
進捗報告資料の作成POM会議山田6月30日完了
各社の見積もり取りまとめPOM会議鈴木6月30日進行中
リソース追加の見積もり提出POM会議佐藤6月30日未着手
サマリー
全タスク50
期限超過2
今日期限0
完了済み3
Starter以上のプランで利用可能

共同創業者の「合意」を、記録に変える

上司の判子ではなく、決めた全員が「これで行く」と確認した証跡

1議事録作成

AIが自動生成。内容を確認・編集

2確認依頼

共同創業者やリードを指定してメールで依頼

3合意・差し戻し

内容を確認。認識が違えば理由を添えて差し戻し

4合意記録

「これで行く」と確認した記録として組織に残る

下書き

議事録作成中・まだ誰にも送っていない状態

承認待ち

確認依頼を送信済み。相手がメールで通知を受け取っている

承認済み

全員が確認済み。チームの合意記録として確定

差し戻し

内容に問題あり。差し戻し理由と対象項目IDが記録される

承認待ちの議事録に対して、承認者が承認・差し戻しを選べる会議詳細画面

フラットなチームほど、決定は口頭で終わりがちです。確認が済んだ瞬間、その決定は誰にも覆せない記録になります。あとから取締役会や投資家に「いつ、誰が、なぜ決めたか」を聞かれたとき、その場で示せます。差し戻しの理由も残るので、「言った言わない」が起きたときの逆の証拠にもなります。

比較

なぜDeciPilotでなければならないのか

「文字起こしができれば十分」と思って選んだツールが、半年後には力不足になる。決定の追跡・承認・監査対応まで対応できるツールは、実はほとんどありません。

決定事項の自動抽出
一般文字起こしツール非対応
会議録ツール全般一部対応一部
DeciPilot対応
信頼度スコア
一般文字起こしツール非対応
会議録ツール全般非対応
DeciPilot対応独自機能
承認ワークフロー
一般文字起こしツール非対応
会議録ツール全般非対応
DeciPilot対応独自機能
タスク自動生成
一般文字起こしツール非対応
会議録ツール全般一部対応一部
DeciPilot対応
監査ログ
一般文字起こしツール非対応
会議録ツール全般非対応
DeciPilot対応
日本語最適化
一般文字起こしツール一部対応
会議録ツール全般一部対応
DeciPilot対応日本語特化
1人あたり月額
一般文字起こしツール¥1,200〜5,000
会議録ツール全般¥1,650〜8,000
DeciPilot¥1,980(全プラン統一)

参考:Notta個人プレミアム 年払い月¥1,185〜、Rimo Voice ¥1,650〜6,600/月。2026年8月時点の公開情報ベース。

「後から気づいて乗り換える」コストを、最初から避けられます。

料金

シンプルな料金体系

全有料プラン、1人あたり¥1,980/月で統一。チームが増えてもコスト感が変わりません。

Free
¥0
メンバー
5名
会議時間/月
5時間
無料で始める
Starter人気
¥19,800/ 月(税込)
¥1,980/人・月
メンバー
10名
会議時間/月
30時間
今すぐ始める
Standard
¥39,600/ 月(税込)
¥1,980/人・月
メンバー
20名
会議時間/月
60時間
今すぐ始める
Professional
¥59,400/ 月(税込)
¥1,980/人・月
メンバー
30名
会議時間/月
80時間
今すぐ始める

表示価格はすべて消費税込みです。年額払いで2ヶ月分お得になります。

はじめ方

3ステップで始められる

1

アカウント作成(5分)

メールアドレスで登録。組織を作成してチームを招待。

2

会議を録音・アップロード

ブラウザでリアルタイム録音、または音声ファイルをアップロード。

3

AIが議事録を生成

決定事項・ToDo・保留が自動で整理され、タスクに変換されます。

FAQ

よくある質問

はい、無料プランは期間制限なくご利用いただけます。月5時間・5名までの制限があります。

無料プランはクレジットカード不要です。有料プランへのアップグレード時に必要となります。

リアルタイム文字起こし機能はChromeを推奨します。その他の機能は主要ブラウザで動作します。

すべてのデータは暗号化して保存します。組織単位でデータを分離し、他の組織からアクセスできません。

はい、いつでもキャンセル可能です。解約後も契約期間終了まで利用できます。

現在は日本語の文字起こしに特化して最適化しています。英語など他言語への対応は今後追加予定です。

現在はブラウザ上での音声録音・音声ファイルアップロードによる文字起こしに対応しています。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsとの直接連携、およびSlack・Notionへの自動エクスポートは今後対応予定です。

データは信頼性の高いクラウドサーバーにて保存されます。組織単位でデータを厳密に分離しており、他組織からのアクセスは一切できません。通信はSSL/TLSで暗号化され、パスワードはbcryptでハッシュ化しています。セキュリティ強化は継続的に取り組んでいます。

チームの規模が違う方へ。規模ごとに、決定が抜け落ちる場所は違います。

Freeプランは期限なし

今日決めたことを、来週も全員が覚えていますか?

スピードを落とさずに、
決定を記録に残す

クレジットカード不要。
5名まで無料。まずは次の会議から。

無料で始める
✓ 5分でセットアップ✓ いつでもキャンセル可能