中小企業・管理職向け

「言った、言わない」で、あなたの信用が削られていく

先月決まったはずのことが、今月また議論されている。

その会議、あなたは“議事録”を残していますか。それとも“記憶”に頼っていますか。

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週に4つ、5つと会議を掛け持ちしていると、こんなことが起きる。

先週の定例で「予算はA案で進める」と決まったはずなのに、今週になって別の部署の人から「それ、決まってたんですか?聞いてないです」と言われる。あなたは「言ったはず」だが、証拠がない。結局、もう一度説明することになる。

もっと厄介なのは、後になって「そんな話は聞いていない」と言われるケースだ。あなたの記憶が正しくても、記録がなければ、正しさを証明できない。

こういうことが2、3回続くと、周りの反応が変わってくる。あなたの会議の決定を、みんなが少し疑ってかかるようになる。「念のため、メールでも確認しておこう」と。それは、静かにあなたの信頼が削られている音だ。

Before

このままだと起きる損失

  • 決定事項が口頭やメモに散らばり、誰も正確に追えなくなる
  • 「言った言わない」トラブルが起きたとき、記録がないあなたが不利になる
  • 部下や他部署が、あなたの会議の決定を鵜呑みにしなくなる
  • 上司に「あの件どうなった?」と聞かれて、即答できない気まずさが積み重なる
  • 気づけば、あなただけが“確認作業”に時間を取られている

After

DeciPilotで避けられること

会議が終わった瞬間に、決定事項・担当者・期限がAIによって自動で構造化される。誰が何に承認したかは、承認ワークフローとして記録に残る。

「言った言わない」は、もう起きない。差し戻しがあれば、その理由も残る。あなたの決定は、あなたの記憶ではなく、組織の公式記録として存在するようになる。

承認ワークフロー

あなたの決定を、“証明できるもの”に変える

1議事録作成

AIが決定事項・担当者・期限を構造化

2承認依頼

承認者を指定して確認を依頼

3承認 / 差し戻し

差し戻しの場合は理由も記録される

4公式記録

承認済みとして組織に残る

  • 「承認済み」になった瞬間、それは誰にも覆せない公式記録になるという安心感
  • 差し戻し理由が残る=「言った言わない」の逆の証拠にもなる
部門定例(第3週)
承認済み佐藤 部長 / 2026-07-18 14:32
公式記録
決定事項
第3四半期の予算はA案で確定。B案は保留とする。
新規ベンダーの選定は8月末までに3社へ絞る。
承認履歴
承認佐藤 部長内容を確認しました07-18 14:32
差し戻し佐藤 部長予算の内訳を追記してください07-17 09:11
承認依頼田中-07-16 18:04

料金

シンプルな料金体系

全有料プラン、1人あたり¥1,980/月で統一。チームが増えてもコスト感が変わりません。

Free
¥0
メンバー
5名
会議時間/月
5時間
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Starter人気
¥19,800/ (税込)
¥1,980/人・月
メンバー
10名
会議時間/月
30時間
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Standard
¥39,600/ (税込)
¥1,980/人・月
メンバー
20名
会議時間/月
60時間
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Professional
¥59,400/ (税込)
¥1,980/人・月
メンバー
30名
会議時間/月
80時間
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