大企業・PMO・コンプライアンス向け

その決定、証明できますか?

監査で聞かれたとき、「記録がない」と答える瞬間が一番怖い。

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内部監査の担当者から「このプロジェクトの予算承認について、いつ・誰が承認したか記録はありますか」と聞かれる。

議事録はある。でも承認の経緯までは残っていない。メールを遡り、チャットログを探し、記憶をたどりながら「たしかこのタイミングで…」と説明する。証跡として弱いことは、自分が一番わかっている。

こういうことが積み重なると、監査対応そのものが重い作業になる。本来やるべき戦略的な仕事の時間が、過去の記録を探す作業に食われていく。

そして本当に怖いのは、何か問題が起きたときだ。「誰がこの決定を承認したのか」が曖昧なまま、責任の所在を問われる。記録がないという事実そのものが、あなたの管理能力への評価に直結してしまう。

Before

このままだと起きる損失

  • 決定の承認経緯が複数のツールに散らばり、監査時に再構築するコストが発生する
  • インシデント発生時、承認の所在を証明できず、責任の所在があなたに向いてしまう
  • 証跡集めに時間を取られ、本来のコンプライアンス業務に集中できない
  • J-SOX対応の不備が、部門・会社全体の監査評価に影響する
  • 複数部署をまたぐ合意形成の経緯が、後から誰にも追えなくなる

After

DeciPilotで避けられること

すべての操作(誰が・いつ・何をしたか)が自動でログに残る。承認・差し戻しの履歴も、理由付きで永久保存される。監査対応で聞かれたら、その場で提示できる。

「記録がない」という状況そのものが、起こらなくなる。

監査ログ + 承認ワークフロー

“証明できない”を、なくす

以下はすべて、操作した時点で自動保存されます

操作ログ

誰が・いつ・何をしたかを自動で記録

承認履歴

承認者と承認日時が証跡として残る

差し戻し理由

却下の判断根拠も理由付きで保存

  • 監査で聞かれたその場で提示できるので、証跡を探し回る時間がなくなる
  • 記録を残すことを意識しなくても、通常の運用がそのまま証跡になる
セキュリティ
  • 組織ごとのマルチテナント分離
  • JWT認証によるアクセス制御
  • 全通信のHTTPS暗号化
監査ログ1,284 件中 1–5 件を表示
実行者・対象で検索...
期間
操作
時刻操作実行者対象
07-18 14:32承認sato@example.co.jp部門定例(第3週)
07-17 09:11差し戻しsato@example.co.jp部門定例(第3週)
07-16 18:04承認依頼tanaka@example.co.jp部門定例(第3週)
07-16 17:58レビューを確定tanaka@example.co.jp部門定例(第3週)
07-16 16:20会議を作成tanaka@example.co.jp部門定例(第3週)
各行の詳細から、差し戻し理由・変更前後の値・IPアドレス・ブラウザ情報を確認できます。

料金

シンプルな料金体系

全有料プラン、1人あたり¥1,980/月で統一。チームが増えてもコスト感が変わりません。

Free
¥0
メンバー
5名
会議時間/月
5時間
無料で始める
Starter人気
¥19,800/ (税込)
¥1,980/人・月
メンバー
10名
会議時間/月
30時間
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Standard
¥39,600/ (税込)
¥1,980/人・月
メンバー
20名
会議時間/月
60時間
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Professional
¥59,400/ (税込)
¥1,980/人・月
メンバー
30名
会議時間/月
80時間
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表示価格はすべて消費税込みです。年額払いで2ヶ月分お得になります。

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